再開からの中止
てっきり初回の抗がん剤治療はここで中止になってしまうのかと思いきや,そういう訳ではなく . . アレルギーを抑えるお薬が終わった後でもう一度,点滴速度を落としてパクリタキセルを使ってみることとなったのです。
※ 元々2分の1くらいの速度でスタートしていたところ,確か4分の1程度まで落として投与を再開したような記憶があります。
再開後は特に危険な症状が出ることもなく,ほっと一安心。
一見してそのまま投与を続行できそうにも思われたのですが . .
少し経って看護師さんが確認したところ肩や腕・脚等に水膨れのような湿疹が出ていたこと,また(自分ではわかりませんでしたが)やや顔の赤みも見られたこと等から,結局パクリタキセルの使用は中止となってしまったのでした。