カルボプラチン
パクリタキセルが続行不可ということで続いてカルボプラチンの投与に移ったのですが,こちらに関しては幸いこれといった症状も出ず . .
強いて挙げるとすれば,お薬が入り始めた時に独特の匂いを感じたくらいでしたでしょうか。
※ 空気中の匂い成分を鼻から吸って嗅ぐのとはまた違った,不思議な感覚でした。
パクリタキセルの時と同様最初はゆっくりと点滴を落とすところから始め,そこから少しずつ通常速度までペースを上げていき . .
最終的には無事,規定量を投与し終えることができたのでした。
2剤中1剤しか使用できずに終わってしまい非常に残念ではありましたが,ひとまずは初めての抗がん剤治療を済ませることができて「ほっとした」,そして何より「疲れた」というのが,この時の正直な気持ちでしたね。