持ち物について
抗がん剤治療時の持ち物に関しては手術入院時と特段変わりありませんでしたが,病衣・タオル等はレンタルせず,自宅から私物を持参するようにしていました。
私の場合抗がん剤治療時の処置と言えば腕から点滴や採血の針を入れる以外にほぼなく,強いて挙げるとすれば術後の経過確認のための内診が時々あるくらい(それも最初の頃だけ)でしたからね。
病衣でなくとも問題ないのであればどうせなら日頃身に着けているパジャマの方が楽に過ごせるだろうなと思い,自宅から持っていくようにしていたのでした。
※ 一応看護師さんにも事前に確認して許可をいただいた記憶があります。
なお副作用の脱毛が進んでからは,入院中に被るためのケア帽子も2枚くらい持参していました。
自宅から病院までの移動中はウィッグを着用し,病室に入ったらすぐにパジャマ & ケア帽子へ着替える,といった感じでしたね。
一例ではありますが手術入院時の持ち物について簡単に紹介した記事もありますので,以下にリンクを掲載いたします。
→ 持ち物について
少しでもご参考になりましたら幸いです。